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皆様こんにちは。
有限会社 松本建設の代表 松本正一と申し上げます。私で三代目。長い間、家造りをしてきました。(大正、昭和、平成)その間色々な経験をし、お客様に喜んでいただく家を施行してまいりました。
祖父、父は神社・仏閣を多く作り、今直存在しております。私にあっては仏閣と言うほどではありませんが、山門・鐘桜の屋根替えなど経験してまいりました。
そして90年間と言う長い長い時代を乗り越えてきました。それも一重に多くのお客様のご理解とご協力に感謝申し上げる次第であります。
今後ますます厳しくなる住宅業界。地域に密着しお客様の志向を把握し、その目線に立った自社の独自色を出していかない限り生き残ることが難しくなるのではないでしょうか。そこで私どもはその土地で育った木は私たちよりもずっとその土地に馴染んでいると考えています。そんな地域の木を使って家を建てる地産地消の考えを再び実践できるように県産材を使い、昔から引き継がれた伝統の技に新しい技術、知識を加えた自社独自の家「住むほどに好きになる家」を地域に浸透させ、お客様に共感を頂き自社ブランドを定着させて安定受注を築いていけるように、そしてお客様に感動していただく家、社員全員で取り組むように今後とも努めていきます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

今年は変な天気ですが、やっと暖かくなってきました。
まわりの景色もきれいな緑色で心が安らぎます。これから梅雨がくれば今年もあと半年。充実した日を毎日送りたいものですが・・・。
「早い・うまい!!」どこかの牛丼屋のようなキャッチフレーズですが、家づくりにも同じような気持ちでのぞみたいです。
完成を心待ちにしているお客様により早く完成したお家をお届けしたいと思っています。そして、きれいでうまいと言われるような大工を目指しています。
最後に、木を生かすも殺すも大工次第。
その大事な責任を果たせるように日々精進していきます。
あなたの笑顔がみたいからーーーっ!!

新緑の季節となりましたね。
月日の経つのは早いもので、もう今年も5ヶ月が過ぎようとしています。
この年になっても毎日が勉強の日々です。めまぐるしく変わっていく社会に取り残されないようにしなくては・・・。
私は、日頃からお客様との出会いを大切にしたいと思っております。
いつも笑顔で接しられるよう努力していきたいです。

そろそろ梅雨です。
私はこの季節が一番苦手です。気が滅入っちゃいますよね・・・
さて、話は変わりますが、
新しいことにも古いことにも挑戦中の毎日です。
「0」 からものをつくる難しさと格闘中。
「10」から進化させる難しさと格闘中。
悩んで、試行錯誤しながらも、新しい良いものができればいいなぁ・・・
なんて思う今日この頃です。
夏も終わりに近づいてきましたね。
しかしまだまだ残暑と言うより猛暑がつづいているような・・・。
もう少しこの暑い日々を乗り切るよう栄養をシッカリとって頑張りましょう!
設計監理としてお客様との初顔合わせからプランニング、設計、御見積、
現場監理、アフターメンテナンスまでの一元管理をさせて頂いております。
言わば、お客様と一番永い時間を共に過ごさせて頂ける幸せな立場に居させてもらっています。
日々違うお客様から色々なお話を伺いながら楽しんで仕事をしています。
お客様は十人十色。だから楽しいのです。
ですから家も十家十色で良いと思います。
建物を見てどこの会社が造った、どこのハウスメーカーが造ったと直ぐに解ってしまう。
それは会社の色が出ている建物だからではないでしょうか!?
もちろん良い部分が特色として出ている事は素晴しい事です。
しかし、その家に住むのは建てた人でなくお客様なのです。
お客様一人一人の住まい手の特色が出た十家十色の家造り。
良い物をしっかり見極め吟味し自信を持ってお客様にお伝えする。
そんな家造りの伝道師になりたいと思います。
最後に~家造りとは木を組むだけに有らず人の心をくむ~
家を造るために木を思い、木を組むのは当たり前です。
その中で職人全員の心を組んで一つにする事。
そして、何よりお客様の気持ち、想いをしっかり酌んで形にする事。
この三つが出来た時、お客様に喜んで頂ける本物の木の家が出来ると考えています。
これからも頑張りまぁす。
松本建設ではどの建物も同じ品質そして高品質に施工できるように従業員制を
執っています。
応援の大工さんではなくいつも同じ仲間で気の知れた者どうしで作業しています。
常に前向きに良い物を造る。
その想いを心に日々精進しております。
松本建設では協力会を発足し各職人の目標を一つにしパートナーとして協力し合っています。
目標はただ一つ良い物を造る!
お客様に喜んで頂きそして末永く使って頂けるそんな家造りに励んでおります。