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松本建設のこだわり

無垢の木を使用


『無垢の木』。この言葉だけ聞くと、環境に優しく自然なまま。という感じを受けませんか?
私たちは、大正時代から続く家づくりにおいて、この『無垢の木』を使用して家を立て続けてきました。

『無垢の木』とは『無垢材』の事を言います。
自然界が育ててくれた原木から柱、梁、造作材と切り出した材料の事です。

言わば一軒の家を建てると家は原木へと成るのです。
『無垢の木』を使い原木を無駄にしない家造りが自然界への恩返しになるのです。
私達はその『無垢の木』を昔から裏山で伐って、寝かせ、加工し家造りをして来ました。

しかし、今まで私達が当たり前だと思っていたことが、現代において取り上げられることが多くなってきているのにビックリしています。
裏山で採れた木を使うこと。
今は『地産地消』として取り上げられることが多く、『無垢の木』として通常の木材とは違い、特別扱いされることが多いのです。

さすがに今では、裏山ですべての材料を調達する事はありませんが、『地産地消』の考えを途絶えさせぬよう頑張っています。

無垢の木を使用するメリット

『無垢の木』は加工をしていない純粋な天然木材ですので、合成木材とは比べ物にならない強度を持っており、長持ちします。
『無垢の木』は伐ってからも強度が上がりつづけます何百年、何千年と。
人間も花も伐られては悪くなる一方です。しかし『無垢の木』だけは違います。

また合成剤を使用しておりませんので、合成剤に含まれる有毒物質に触れることはなく、とても安全です。

さらに木は『呼吸する』素材といわれています。
湿度が高いときには湿気を吸収し、空気が乾燥したら放湿します。
現在機械製品に頼ってしている事が普通の生活の中で出来てしまうのです。
言わば自然とともに暮らす事が可能になります。

昔からずっと人と歩み住み続けられてきたのが『木の家』なのです。