砥の粉塗り--- 2007年01月23日

太鼓梁の加工が終わりました!汚れ防止のために『砥の粉』を水で溶いて塗り、仮組してみました。仮組みの感じとしてはいい感じでした。で、この『砥の粉塗り』は工務店の息子なら誰でも通る道でしょうが、小さな頃からよく手伝いで塗らされていました(^_^;)冬の『砥の粉塗り』は手は冷たいは、手は荒れるはで結構大変なんです。最近は、和室の柱もプレカットで刻んできてしまうことも多いので『砥の粉塗り』も減りましたが、柱などを鉋で仕上るときはこの『砥の粉塗り』を行います。

太鼓梁の加工が終わりました!汚れ防止のために『砥の粉』を水で溶いて塗り、仮組してみました。仮組みの感じとしてはいい感じでした。で、この『砥の粉塗り』は工務店の息子なら誰でも通る道でしょうが、小さな頃からよく手伝いで塗らされていました(^_^;)冬の『砥の粉塗り』は手は冷たいは、手は荒れるはで結構大変なんです。最近は、和室の柱もプレカットで刻んできてしまうことも多いので『砥の粉塗り』も減りましたが、柱などを鉋で仕上るときはこの『砥の粉塗り』を行います。