あじさい。--- 2009年06月11日

関東地方もついに入梅してしまいましたね↘
現場が思うように進まなくなってしまう季節です・・・。
ジメジメして気持ちも↘になりがちな季節・・・。。。
そんな中、唯一気持ちを↗にしてくれるのが
「あじさい」
花言葉は「移り気」 「高慢」です。
どちらも聞いただけだとあまり良い響きではありません。
しかし内容を見てみると良い意味が含まれているんですょ。
もう一つが「ひたむきな愛情」です。
「移り気」咲き始めからだんだんと花の色を変えることから、移り気な花と呼ばれていますが、これは心変わりからではなく、美しくなるための試行錯誤のようです。
現に、いちど地面に根を張ったアジサイは、冬の間は枯れたように見えながら、春になると再び、強い生命力で新芽を伸ばし、緑の葉を広げます。そしてその花たちは、日々美しくなるために色を変え、それでも満足せずに、また、色を変えていく。
美を求めた女性のようですね。
「高慢」咲きはじめから、満々と咲ききってしまうまでに、少しずつ色を変えていきます。また咲ききった後、花びらを散らしもせず、色を失ってしまうまでじっと何か に耐えているようです。そんな姿に、少女から娘に、娘から女に、女から母に、母から白髪のおばあさんにと、ひとつの時代を生きる女の姿を重ねてみたようです。
何だか切ないですが素敵ですね。
「ひたむきな愛情」古来より、アジサイの花を乾かし煎じて飲むと、解熱作用があるといわれています。好きな人に想いをこめて贈れば、なにかいい結果がでるかもしれませんね・・・。
他にも色々あるようです。
スムスキの家も住む人の心に一途に年月と共に良い色を出し顔を変え綺麗になっていく。
そんな家ではないかと紫陽花の花言葉に重ねて考えてみました。。。
